猫のメモリアルステージの選び方|プラート・テット・ルナの違い

ねこメモリアル編集部

猫のメモリアルステージを選ぶときは、デザインより先に、何を載せたいか、写真をどの位置に飾るか、棚の幅と奥行きが足りるかを確認しましょう。木製ステージには、台座中心・収納付き・高さのある飾り方など、異なる役割があります。

コッコリーノの木製メモリアルステージ プラート

写真立てや猫型モニュメントが付いているように見えても、商品ごとに同梱品は異なります。今回はねこメモリアルで扱うCoccolinoの3種類を例に、生活の中で失敗しにくい比較方法を説明します。

三つのステージは必要な置き場所が違う

プラートは平らな木製の台座にグリーンを組み合わせ、ハウス型のフォトフレームが付属するタイプです。幅28×奥行15×高さ2.3cm(メーカー公表値)で、比較的高さを抑えた配置を考えたい場合に候補となります。

テットは屋根型の写真窓と小さな収納スペースを備え、幅23.6×奥行17.2×高さ13.9cmです。ルナは三日月型の縦方向に高さがある飾りで、幅24×奥行20.5×高さ27.2cm。写真を飾る形と必要な高さが異なるため、幅だけで比較しないことが大切です。

種類 外寸の目安 特徴
プラート 28×15×2.3cm 低い台座と写真立て
テット 23.6×17.2×13.9cm 屋根型の写真窓と収納
ルナ 24×20.5×27.2cm 縦方向に高さがある三日月型

サイズは幅×奥行×高さです。写真やモニュメントを設置すると、必要な空間は本体寸法より広くなる場合があります。

本体の寸法と、写真の寸法は別々に確認する

写真立てが付属する商品では、『入れられる写真の最大サイズ』と『外から見える範囲』が違います。プラートでは対応写真7×7cm以内(見え寸6×6cm)、テットでは9×8.5cm以内(見え寸8×7.5cm)、ルナでは5.8×5.3cm以内(見え寸5×4.5cm)と案内されています。

気に入った写真でも、周囲を切り取ると耳やひげが欠ける場合があります。印刷する前に紙の型を作り、猫の顔が見える範囲を確認しましょう。写真の整理・選定はメモリアル用写真の選び方も参考にできます。

モニュメント本体との組み合わせを確認する

対応するCoccolinoの猫型モニュメントとは、付属の金具などで固定できる仕様があります。ただし、ステージと猫型モニュメントは別売りの商品もあるため、商品画像に写っているものすべてが届くとは限りません。注文前に『含まれるもの』と『別売り』を確かめてください。

商品ページでは、材質やカラー、納期も確認します。天然木は木目に個体差があるため、掲載写真と同じ模様の製品が届くことを前提にしない方が安心です。置くモニュメントや写真の種類を決めたら、対応するステージを絞りましょう。

どの順番で選ぶと迷いにくいか

まず、置く棚に紙で幅・奥行き・高さの目印を作り、置きたいモニュメントと写真の位置を想像します。次に『低くすっきり飾りたい』『小さな形見をしまいたい』『高さのある象徴的な場所を作りたい』という希望に照らし合わせます。

最後に同梱品と固定方法、写真の見え方をチェックします。必ずセットで購入する必要はなく、写真一枚から供養スペースを始める方法もあります。供養スペースの基本的な作り方も参考にしてください。

参考情報

宗教行事・商品・契約・SNSの設定は時期や事業者で異なります。最新情報を確認してください。

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